








2009/11/5(木) PM6:30~
岩手県遠野市「みやもりホール」で開催、無事終了いたしました。
直前の雨にこころ脅かされながも、300席満席でした!!嬉しい。
舞台のお花たち、すごいでしょ!!柿の枝をばっさり。
それに合わせる花を選んで活けて。花器のすごさ、わかりますか?
「♪秋冬」のイメージにみんな奮闘してくれました。
原さんに伝わりましたよ!このみんなの気持ちが。嬉しい。
私が出来た精一杯の気持ちは、着物姿でご来場の方々をお迎えしたことだけ。
「ようこそ!原大輔の歌を聴きにいらしていただいてありがとうございます」の思いで。
コンサート思い立って1ヶ月。短い期間にたくさんの仲間が、
快く参加してくださいました。ただこころから感謝するばかりです
原大輔さんの「♪秋冬」に出会って26年。娘の誕生した年に、
この美しい別れの歌との出会いがありました。
平成2年に離婚、子供2人を育てる大黒柱に変身です。
そのスタートのために、一番望んだ夢の実現が「原大輔なまコンサート」を
体験することでした。当時まだ、パソコンでの情報収集は出来ず、
1つのカセットテープを手がかりに、電話をかけて5箇所目?だったと思います。
原さんの事務所にたどりつきました。
初めてご本人に出会った場所は、品川の「ホテル・パシフィック東京30階の
ラウンジ/ブルーパシフィック」です。
ライトアップされた東京タワー・レインボウブリッジなど、素敵な夜景が
また魅力のホテルです。
毎月1回は原さんの歌を聴きに通いました。埼玉から。
・・・で、初対面その時に新曲披露されたのが「♪どうぞお元気で」
別れた人にささげる歌。みごとなタイミング?でしたね。
あれから19年。毎日が「原大輔の歌」に応援されての生活になり現在に至ります。
母の急死で実家に戻りました。父との同居が始まりました。
同居人として過ごすはずの心構えしかなかったのに。
父は今年4月12日、突然の幻覚症状に~~今は介護度4の認知症です。
日ごとに壊れていく父の姿を記録しながら、ふと思いました。
「いつの日にか・・」とか「明日という日に・・」とか、時間を無駄にしてる
自分に気がつきました。
父より先に倒れてはいけない自分がいます。
父の夢(たぶん)は認知症が発症する前に叶いました。
1000枚近い水彩画のなかからのミニ展示会(風の丘さんのご好意で)
父の尊敬する画家の金子東日和(とひかず)先生とのご対面。
金子先生は「月刊誌/一枚の絵」でも有名な古民家を描く画家です。
北海道の個展の帰りに「取材」という名目で遠野に(父に)会いにいらして
くださいました。取材ではなかった!!曲がり家とかご案内したのに
写真撮らなかったんです。前に来てるからと。思いやりに感謝。
「ここにこの色を使うといいですよ」とのご指導も受けて嬉しそうな父の顔。
1年しか連れて行けなかったけれど、春夏秋冬の4回の温泉旅行(近場ですが)
明日に持ち込ませられない私の一生の夢。
それが「原大輔さんの歌を遠野で・・」の計画~実現だったのです。
本当にたくさんの観客のみなさま、ご意見いただいた大先輩、お手伝いしてくださった
仲間のみなさま、ホールのかたがた、心から感謝いたします。
どうもありがとうございました。
それから、このブログでコンサート開催を知り、埼玉から駆けつけていただいた
「原大輔大ファン」のかたが・・・嬉しかったですね。意気投合でお客さまなのに
お手伝いしていただきました。
300人が「原大輔」の歌を聴きました。それが末広がりにつながっていくことを
楽しみにしています。
「原大輔」は本当に素晴しい歌い手。やさしい男ですもの。
皆様、よろしくお願致しますね。
「夢は叶うもの・叶えるもの」・・どちらかな~~
コンサート成功で実現して、もちろん最高に嬉しいです(^^♪
でも「夢」は見続けるものかも知れませんね。
コンサートの余韻がいつまでもいつまでも消えないように願います。
つらい事があっても「歌がひとつあればいい!!!」って、原大輔さんも歌っています。
私も本当にそう思います!!
なんにもいらない「原大輔の歌・ひとつあれば、私は最高の幸せ!!」
父と弟と二人の子供たちと介護施設のかたがたの支えもあって、
コンサート実現いたしました。感謝します。
みなさま、まず今日1日を楽しい日にしましょうね!!
空き時間に、花巻の「宮沢賢治記念館」へ原さんたちと行きました。
猫のお出迎え。など。・・・とても美しい風景の中に記念館はあります。
皆様もいかがですか?もちろん遠野にも。
(^^♪(^^♪(^^♪(^^♪(^^♪(^^♪・・・原大輔さん!ありがとうございました!


